
- 2024年入社
- 東京オフィス 企画営業部
- 企画営業
川崎 真愛KAWASAKI MAI
「共感しすぎてしまう」
自分だからできること
Q. なぜ広告業界に?
一瞬で心を動かし、
本当にいいものを届ける広告の力
正直に言うと、入社前は広告業界に対してポジティブなイメージだけを持っていたわけではありません。印象に残らず、流されてしまうこともあれば、邪魔に感じられる存在でもあると思っていました。それでも、ある広告をきっかけに商品・サービスを知ることや、強いメッセージによって暮らしや社会に関する課題に気づかされることもあります。広告には、一瞬で多くの人に届き、心を動かす力がある――その事実に魅力を感じました。「本当にいいものや、必要としている人に届くべきものを広めたい」そう思ったことが、この業界を選んだ理由です。
Q. 営業のやりがいとは?
営業は“翻訳者”――想いを言葉に変える仕事
日本アートの営業は、Webサイト、イベント、動画など幅広い案件に関わります。その中で共通しているのは分かりやすく伝える「翻訳者」にも似た役割。つまりクライアントの想いを理解し、制作チームが動ける形に変えることです。
「もっと集客を増やしたい」「親しみやすいデザインにしたい」――そんな熱い要望を受け止め、「なぜ集客を増やしたいのか」「親しみやすさとは何か」、背景やクライアント自身も気づいていない本当の目的を丁寧に汲み取り、最適な言葉に言語化して伝える。このプロセスこそ、営業の価値だと感じています。
Q. あなたが大切にしていることは?
クライアントの一番の理解者でありたい
ある一般消費者向けWebサイト制作の案件では、クライアントがエンドユーザーに伝えたいメッセージがたくさんありました。
初めてサイトを訪れるユーザーにも一目で伝わるよう、情報を整理し、構成を提案。制作チームとも連携しながら、デザインや機能の方向性を一緒に考えました。ただ、制作が進む中で当初の想いが見えにくくなることもあります。
だからこそ、営業である私が「あの時、こうおっしゃっていましたよね」と立ち返ります。最初の打ち合わせでクライアントがポロッと漏らした言葉を忘れず、最後まで伴走する――それが私の役割です。
まだ経験が浅かったものの、クライアントから「他のどの制作スタッフよりも、あなたが一番私たちのやりたいことを分かってくれている」と言っていただけたときは、本当に嬉しかったですね。普段、人に共感しすぎてしまう性格が、良い方向に作用したのかもしれません。
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